タクミの帰宅塾

基本的に、はやく家に帰りたい会社員が見た社内における諸々をユーモア交え書いてます。検索ワード 時間効率 仕事 読書 ビジネス なんかを想定してます。

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筋トレ初心者にオススメ フレックスべル「可変式ダンベル」を徹底レビュー!

どうもこんにちは。

タクミです。

 

最近、筋トレにハマってまして

ブログの更新をサボりがちでした(テヘッ)

 

なんだかんだ、自宅で筋トレが続いている

大きな理由の一つが

Amazonで購入した「可変式ダンベル」。

 

【フレックスベル 可変式ダンベル(20kg×2個セット】

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コレが想像以上に快適で、

「間違いなく買って良かった物(ベストバイ)」

と、胸を張れる商品だと感じております。

 

普通のダンベルとどう違うの?

 

筋トレを始めたいけどダンベルは必須?

 

といった疑問等にも答えつつ、

『フレックスベル可変式ダンベル』の

レビュー記事をまとめていきます。

 

では参ります!

 


 

  


フレックスベル「可変式ダンベル」のオススメポイント

 

今回購入したのはコチラ。

 

【フレックスベル 可変式ダンベル(20kg×2個セット】

[2019.07.12 Amazon 価格 33,600円 レビュー平均5.0]

 

オススメポイントはこちら。

 

  • 重量の変更が(とにかく)楽なのが◎

  • いくつもダンベルを置く必要がない

  • 他の可変式ダンベルよりも安定性が高い

  • デザインがスタイリッシュでカッコイイ

 

購入すると、

説明書・本体・専用台の3点が付いてきます。

 

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サイズは、

台座込み 幅40cm×18cm×18cm。

ダンベルのみ 幅35cm×18cm×17.5cm(実寸)。

 

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(ショッピングサイトの表記は18cm×17cmだったけど、測ったら17.5cm)

 

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(ダンベル本体の最大寸法はこちら)

HIITトレーニング用のために

購入した「3kgのダンベル」

と比べるとかなり大きく感じます。

 

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(重量固定の鉄ダンベル3kgと比べるとサイズはかなり大きい)

 

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(プレートの厚みは約1.5cm、ジョイント部を加えると2.0cm)

 

一押しポイントは、

「重量の切り替えが圧倒的に楽」という点。

 

持ち手のハンドルを

「台座の上で回す」だけで、

2・4・8・12・16・20kgの

6段階から重さを自由に選べます。

 

重量の切り替えに関しては、

分かりやすく動画を撮りました。

 

 

筋トレを続けていくと、

 

負荷が物足りなくなったり、

メニューによって重量を変える必要が、

「絶対と言っていい確率」で出てきます。

 

しかし、何個も重量が違うダンベルを

用意するのは保管スペースの問題が生じます。

 

また、可変式ダンベルでも、

「いちいち重りを手動で付け替える」のは、

もっぱら面倒臭い作業であります。

 

自分は筋トレを続けるコツは、

「とにかく動作までの障害を減らす」

ことだと考えており、

 

(多少金額が張っても)

トレーニングの開始に、

ストレスがかからないような物を

チョイスすべきだと思っております。

 

→ Amazonで『フレックスベル可変式ダンベル』を検索してみる

→ 楽天市場で『フレックスベル可変式ダンベル』を検索してみる

→ Yahoo!ショッピングで『フレックスベル可変式ダンベル』を検索してみる

 


他の可変式ダンベルと何が違うのか? 

 

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他にも同じような

「ハンドルで変更可能」 な

可変式ダンベルは売られていますが、

 

絶対に防ぎたいのは

プレートの脱落による怪我や事故。

 

(残念ながら)

紹介しているフレックスベルよりも

安い可変式ダンベルでは、

プレートが脱落したという

一般レビュー投稿を複数確認しております。

 

  • 安全性の高さ
  • 重量切り替えが楽

 

という2点を最重視した結果、

自分はフレックスベルを選びました。

 

(下記のようなブロック式ダンベルも検討しましたが、

デザイン性の好みにより今回は購入しませんでした)

 

【 可変式ブロックダンベル(41kg2個セット) 】

[2019.07.12 Amazon 価格 42,800円 レビュー平均4.3]

 

何はともあれ

「安全第一」であるのは大前提であり、

怪我をしては元も子もないので、

プレートの安定性は必須項目だと言えます。

 

(実際使ってみても)

フレックスベルの可変式ダンベルは

トレーニング中、かなり安定感があり

非常に気に入っております。

 

(ただでさえ筋肉にストレスをかける作業なので、

その他の煩わしさなどは極力減らしたい)

 


筋トレ初心者にこそオススメの商品!・・・なんだけど

 

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重量をもう少し細かく選びたかったのも本音

 

これから筋トレを始めたい!

 

という方にはオススメできる商品なのですが、

気になる点もあります。

 

自分の中のマイナスポイントは下記の通り。

 

  • 重量の切り替えが途中から4kg区切りになる

 

これはできれば2kg区切りの方が、

嬉しかったというのが本音。

 

というのも、

「プラス4kg」って、かなり体感負荷が

変わるんですよね・・・。

 

あと少しだけ負荷を上げたいといった場合、

プラス2kgという選択ができればなと、

トレーニング中に感じる時は多々あります。

 

普段自分は、8kg、もしくは12kgでの

トレーニングがメインなのですが、

10kgが選べないのは少し残念なところ。

 

もう少し重量を細かく選ぶことが

可能であれば、文句なしの商品でした。

 

そもそも普段運動してない人は「筋トレ」から始めるべきなのか?

 

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(身近な話を出して恐縮ですが)

自分の職場に肥満体型の人間がいるのですが、

その人は毎回、「器具を使う筋トレ」を

始めては挫折しています。

 

自分はダンベルを使った

筋トレを始めたのは最近であり、

 

それまでは自重と有酸素運動・ストレッチ、

あとは部屋で行うHIITを

半年〜1年程度続けていました。

 

(個人的な意見ですが)

現在、全く筋トレをしてない人は、

「まずは自重トレーニング」を

行うべきなのかなと思います。

 

ダンベルによる筋トレは、

あくまでも日々のメニューの中の

選択肢の一つに過ぎないので、

 

「運動への抵抗感」を減らしてからでも

遅くない気がします。

 

まあこの辺りは、

個人差も出てくる部分なので

聞き流してもらっても結構です(笑)

 

筋トレ初心者の方や、

女性の方は紹介している最大20kgまでの

タイプで、十分負荷は足りると思います。

 

(万が一物足りない人向けに)

最大重量32kg(9段階設定)のタイプも

リンク貼っておきます。

 

【フレックスベル 可変式ダンベル(32kg×2個セット)】 

 

[2019.07.12 Amazon 価格 52,980円 レビュー平均4.3]

 


フレックスべル「可変式ダンベル」を徹底レビュー! まとめ

 

今回のレビューのまとめはこちら。

 

  • とにかく重量の切り替えが楽なのは大きな魅力

  • 安全性がしっかりしているのも、評価の高さの要因

  • サイズ感は慣れるまで違和感はあるかも
    (筋トレしたことない人には大きく感じる?)

  • いくつもダンベルを揃えなくていいのも◎
    (結果的に省スペース)

 

少し金額が張るなと、

購入時には思っておりましたが、

 

  • トレーニングの際のストレスの無さ
  • 安全性の高さ

 

の2点が決め手で購入。

結果、かなり満足できております。

 

可変式ダンベルのおかげで、

「トレーニングの幅が広がった」ので、

買ってよかったと思っております。

 

ダンベルを使ったことがない人は、

まずお試し用に1個だけ買ってみるのも

いいのではないでしょうか?

 

→ Amazonで『フレックスベル可変式ダンベル』を検索してみる

→ 楽天市場で『フレックスベル可変式ダンベル』を検索してみる

→ Yahoo!ショッピングで『フレックスベル可変式ダンベル』を検索してみる

 

(合わなかったら、メルカリ等で売れば

いいという楽天的な発想も大事)

 

今回の記事が、少しでも

あなたの筋トレ事情(?)に

役立てば 幸いです。

 

では今回のレビューはここまで。

また更新します。

 

そんじゃ、またね!

 

【フレックスベル 可変式ダンベル(20kg×2個セット】

[2019.07.12 Amazon 価格 33,600円 レビュー平均5.0]

 

 

日本人が不安感を覚えやすい理由(そもそもの遺伝レベルで決まっている?)

どうもこんにちは。

タクミです。

 

将来が不安だから今から貯金をしておこう!

 

練習したけど本番で上手くいくか不安・・・。 

 

といったような、

いわゆる「不安感」というのは

生きていれば、きっと誰もが感じると思います。

(サイコパスとかは別だけどね)

 

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(不安感からストレスを感じやすいのが我々日本人)

 

こういった不安感に関して

最近読んだ書籍に記載されていた、

 

「日本を含むアジア圏内のそもそもの

遺伝子が関係しているかも?」

 

って話が面白かったので、

簡潔に記事にまとめておきます。

 

脳内の「セロトニン」という物質が不足すると、

不安感を覚えやすくなるというのが

一般的な認識なのですが、

 

そもそもセロトニンを運搬するための

「セロトニントランスポーター」

という遺伝子が国や地域によって

異なるというのはご存知でしょうか?

 

以下ウィキペディアより引用。

 

【セロトニントランスポーター遺伝子】

 

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セロトニントランスポーター遺伝子
(セロトニントランスポーターいでんし)とは、神経伝達物質である

セロトニンの伝達に関係する
遺伝情報が書き込まれた遺伝子である。
染色体番号17に存在する。

組み合わせはSS型、SL型、LL型がある。

1996年11月、

ヴュルツブルク大学精神医学部の
ペーター・レッシュ(PETER LESCH)

らがS型がセロトニン分泌に

関与すると発表[5]。

この遺伝子型を持つ者の割合は

国や民族によって異なる。
日本人はS型保有傾向が欧米人に比べ

5割も多い代わり、
LL型保有者は3%と世界で最も少ない。
傾向としては、アフリカ > 欧米 > アジア

の順番で、LL型が減る[要出典]。

引用元:セロトニントランスポーター遺伝子 - Wikipedia

 

(端的に説明すると) 

セロトニンの伝達能力には

そもそもの遺伝レベルで差があり、

 

L型のセロトニントランスポーターは

伝達能力が高く、S型は低いとの事。

 

その組み合わせには、

LL型・SL型・SS型の3種類が存在しており、

LL型は楽天的と言われている一方で、

SS型は不安感を覚えやすいと言われています。

 

日本人は70%程度がSS型で、

楽天的なLL型は2%〜3%である

と考えられるそうです。

 

(ちなみに)

古代人の骨をDNA分析した結果、

日本人の祖先(弥生人)は中国南部から

朝鮮半島南部を経て、北九州に渡ったと

考えられており、

 

華人・朝鮮人・日本人は同じ

セロトニントランスポーター遺伝子を

共有しているとのこと。

 

よって、

アジア人は不安感を覚えやすい

人種傾向にあると考えられます。

 

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(何となく上海のフリー画像を使ってみる)

 

ただし、不安感も良し悪しであり、

デメリットだけでは決してありません。

 

例えば、

国際的な学力テストの結果では

アジアの国々が上位を占めているのも、

不安感の強さと勤勉さが密接に関係している

ということは考えられます。

 

また、中国の儒教を始めとした、

厳しい戒律や封建的な社会

が好まれやすいのも、

 

「セロトニンの伝達能力の低さ」

が関係しているのかもしれません。

(あくまでも一つの仮説です)

 

話は変わりますが、

 

個人的には、

こういったブログ活動も

比較的不安感が強い人が向いていると

感じております。

(将来への備え的な思考)

 

自分は運動を習慣化したら

不安感は大幅に減りましたが、

「同時にブログへの欲求も減った」

気がして仕方ありません。

 

( 最近のブログ更新頻度の低さを、

セロトニンの影響と勝手に結びつけてみる)

 

不安感も考え方次第ではありますが、

対策が必要であると感じてる人は、

過去記事など参考にしてもらえればと。

 

www.takumiate.com

 

ではまた更新します。

そんじゃ、またね!

 

今回参考にした書籍はこちら。

 

 【 言ってはいけない 〜残酷すぎる真実〜 】

 

[2019.07.10 Amazon 価格 864円 レビュー平均3.4]

 

→ Amazonで『橘玲(たちばな あきら)』の書籍を検索してみる

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運動自慢ほど危ない?運動しているはずなのに鬱症状を示す理由を考えてみた

どうもこんにちは。

タクミです。

 

最近、生活習慣に各種運動を

取り入れて体調が絶好調の自分。

 

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(絶好調であることを全く隠さない

オープンマインドな姿勢にグッとくる)

 

そんな絶好調ついでに、

会社の倉庫にて(勝手に)自作した

懸垂棒で背中を鍛えていたある日。

 

雑談をしていた会社の後輩(30歳)から、

こんな内容の話が出ました。

 

(キチンと運動しているのに)鬱ぽくてやる気が出ない・・・。

 

確かに、この後輩はサッカーを学生時代から

続けており、今でも地域のチームに

所属しているアクティブな人間。

 

そんな後輩の相談(?)を、

懸垂をしながら聞いていた自分。

 

(後輩は、会社で懸垂する自分にイライラして、

さらに症状を悪化させた可能性あり)

 

運動しているのに鬱ぽいというのは、

案外珍しいケースではないのか、

取引先の人間にも後輩と同じような

症状を訴えている人がいました。

 

この2人に共通しているポイントは下記の通り。

 

  • 学生時代、本気で部活などを通じてサッカーに励んでいた

  • 現在もサッカー(もしくはフットサル)のチームに所属

  • 週に1回、ないし2回仕事終わりに試合などに参加
    (夜にアクティブな運動をしている)

 

このケースを、自分は勝手に

「 運動は無条件に体に良いと思い込む病」

と呼んでいるのですが、

 

おそらく週に1、2回の試合だけで、

普段は体を本人が思っているほど

動かしてないんですよね。

 

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(今の自分をキチンと見つめる勇気が人生には必要である)

 

このパターンはだいたい

下記の流れに収束されまして、

 

  • 昔はジム通いもしてたけど今は行ってない

  • 昔は筋トレとかして身体を作ってたけど今はしてない

  • 適度な有酸素運動を行ってない

 

結局、今は大して身体を動かしてない

(にも関わらず)

かなりキツイであろう試合に参加する・・・。

 

これって逆に心身にストレスを抱えたまま、

次の日を迎えている可能性があるのかなと。

(年齢による体力の低下を計算してない)

 

あと、自律神経の側面から考えると、

夜に運動することにより、

交感神経が上がったまま布団に入るので

睡眠が浅くなっている可能性も高いですよね。

 

(有酸素運動は確かに身体に良いのですが)

継続して45分以上ずっと走り続けるのは

体内のコルチゾールが

上がったまま下がりづらくなるため、

かえって身体に悪いという話もあります。

 

これはサッカーの試合でも同じで、

過負荷と気づかずに心身に負担がかかっている

ケースは大いにあり得るのかなと。

 

そして、この病の恐ろしいのは、

「 自分は運動が得意なんだ」という

自信がかえって逆効果になる点。

 

「運動自慢バイアス」

とも呼ぶべきこの症状は、

 

「運動している自分は健康のはず」

と思い込んでしまい、

生活習慣の改善がかえって難しくなります。

 

また、運動自慢系の人間は、

自分自身に対してプライドを持っている

ケースも多く、他の人の話を聞けない

傾向が見受けられるのも残念な部分。

 

(自分の方が体調管理全般に

詳しいという思い込み)

 

・・・ということで、

鬱症状を訴える後輩に対して、

軽くアドバイスをしたけれど

 

全く響かなかった虚しさ

 

をブログにぶつけてみました(てへっ)

 

結局、ただの愚痴みたいになりましたが、

現在ブログ活動のリハビリ中なので

許してくださいませ。

(リハビリって言っておけば何でもOK!)

 

まあ他人は他人。

 

自分の座右の銘、

「馬を水辺に連れて行くことはできるが、

水を呑ませることはできない」

 

に従って今後も是々非々なスタイルで

生きていこうと思います。

(自分を貫くクールな姿勢◎)

 

では夜も遅く眠いので今日はここまで。

そんじゃ、またね!

 

 

運動を習慣化させる3つのポイント!誰でも簡単に体を動かしたくなる方法

どうもこんにちは。

タクミです。

(ブログ毎日更新4日目)

 

前回の記事にて、

 

面倒臭い元体育会系の上司への対策

→運動を習慣化させましょう

 

という超主観的な結論を導き出したのですが、

そんな簡単に運動を習慣化させられたら

全国で運動に励む人が

続出しているはずですよね?

 

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(運動よりゲームっていう思考は極めて正常だと思う)

 

そうはならない理由として考えられる

一番大きな要因はというと、

「初動負荷が大きすぎる」

という点が挙げられます。

 

そんなことないよ。時間が無いだけだよ。

 

と反論(?)してくる人もいるかと思いますが、

時間が無いというのも、大きな括りで考えると

「初動負荷が大きすぎる」に内包されると

自分などは感じているわけでございます。

 

例えば、

 

有酸素運動を30分、最低でも週4日は行いましょう!

 

といったところで、

ほとんどの人間は数回、

外で走って挫折するはずなんですよね。

(自分も以前はそうでした)

 

だって面倒臭いじゃないですか?

 

有酸素って聞くだけでも、

苦しいイメージなのに

それを週4日だって?

 

全くもって無理!

そんなのとんでもない!!

 

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(いきなりのハードワークは失敗の定番パターン)

 

これが当たり前の反応で、

わざわざ疲れると思われることを

人間の脳がしたがるわけはありません!

(きっぱり断言する口調が強い男を演出)

 

「脳は省エネモード」が

基本スタンスなので、運動が体に良いですと

正論を唱えても思考レベルで考えたら

脳に拒否されるのが当然です。

 

そこで、まず必要なのが

「脳を騙す」という行為。

 

具体的に言えば、

 

「毎日行う行動の負担を極小にする」

「決して頑張らない」

 

という二点が最重要ポイントとなります。

(小さな習慣)

 

ちなみに自分は、

「腕立て伏せ5回を毎日行う」

ことからスタートして、

 

1年経過した現在は、

有酸素30分+各種筋トレや室内HIIT

(有酸素以外は曜日ごとにローテーション)

を毎日継続できるようになりました。

 

この内容はしつこいほどに、

過去記事でも取り上げているので

気になる方はこちらの記事をどうぞ。

www.takumiate.com

 

HIITの効果はこちら。

www.takumiate.com

 

まずは初動負荷を極小にして、

毎日何かしらの運動を継続しましょう。

(ステッパーを10回だけ踏むなども◎)

 

→ Amazonで『ステッパー』を検索してみる

→ 楽天市場で『ステッパー』を検索してみる

→ Yahoo!ショッピングで『ステッパー』を検索してみる

 

ポイント①:極小の運動を毎日続ける(脳を騙す)

 

万が一、

運動しなかった日があっても、

気にせず次の日に1回だけでも

何かしらの運動を再開する。

 

このステップ①を大前提として、

続けて「運動をするための動機付け」

も同時に行います。

 

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(文字数がかさむので内容を端折りますが)

「幸福になりたいなら運動を習慣化」

するのが最短ルートだと考えましょう。

 

メンタル面の強化やストレス耐性、

人生へのやる気や充実感。

目標達成のためのチャレンジや行動力。

 

(はたまた)

異性への効果的なアプローチ力や、

新しい物事を学ぶための準備ですらも、

「運動を習慣化」させることで

全て可能になります。

 

これはそもそも、

我々の祖先が生きていくために

「獲物をしぶとく追い詰め仕留める」

(有酸素運動)

 

スキルを必要としていたことに基づく

サピエンスとしての遺伝子レベルや

ホルモンの影響による内容であり、

 

身体を変化させることで、

「脳も柔軟に成長させることが可能」

というのが紛れもない事実であることを

理解することが重要と言えます。

 

ポイント②:運動の習慣化は幸福(自己効力感)に直結すると心得る

 

このステップ②により、

運動の習慣化させる行動の優先順位を

高めることが可能です。

 

そして最後は、

「自宅で体を動かせる環境を用意しておく」

 というのが重要となります。

 

ポイント③:自宅でいつでも運動できる環境を用意する

 

多くの人がジム通いに失敗するのは、

そもそも行くまでの行動が面倒臭い

という理由が大きいと言えます。

 

(むしろ)

「 運動初心者がジム通いなど失敗して当然」

と自分などは考えております。

 

最初からジム通いなど、

お金もかかるしオススメしません。

(きっぱり)

 

ジムの会費にお金を使うなら、

室内で行えるステッパーやエアロバイク等の

購入にお金を使う方が建設的だと思います。

(自宅にて音が出せない環境なら、

まずは腕立てから始めてみましょう)

 

これらの3つのポイントをまとめると、

 

①極小の運動を毎日

②雨の日でも行える自宅で行い

③心身ともに成長している実感を持つ

 

これらの内容を実践することで、

約半年から1年後には

「自ら身体を動かしたくなる」

ことに成功するはずです。

(今自分はこの段階)

 

この段階で初めて、

新しい競技やスポーツを始める

準備ができたと考えられます。

 

孤独な作業に抵抗がある人は、

何かしらのコミュニティに

参加するのも面白いと思います。

 

(人間は孤独に運動するより

コミュニティに属した方が、

プラスの効果を享受しやすいという

データも存在します)

 

ちなみに自分は、

以前から少しだけ興味があった

「格闘技」を始めてみようかなと検討中。

 

(ガチでやるというよりは、

今までに経験してない動きなどを

行ってみたいという好奇心が主目的 )

 

今度体験会に行ってみる予定なので、

また進展あったら記事にしてみます。

 

では今日はここまで。

そんじゃ、またね!

  

元体育会系の上司を黙らす唯一の方法〜元体育会系が仕事において早熟である理由〜

どうもこんにちは。

タクミです。

 

ブログを習慣化させるための

毎日投稿チャレンジ3日目。

 

職場で面倒臭い上司って、

元体育会系の人間が多いですよね?

(勝手かつ完全なる主観で記事を始めていく!)

 

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今日はそんな面倒臭い

「元体育会系上司」について

記事をまとめてみます。 

 

昔は腹筋も割れてて、懸垂も余裕だったよ!

 

といった「過去の武勇伝を語る人間」は、

どこの職場にも1人はいるものですが

得てして優秀と思える人間は

少ないように自分は感じています。

 

職場における元・体育会系の

主な特徴には次のようなものが挙げられます。

 

  • 高いハードルを設けて、勝手に自分を追い込む
    (目標は高いほど良いという思い込み)

  • 無理をするので、慢性的なストレスを抱えやすい
    (精神論で何事も解決できるという思い込み)

  • 負荷をかけること=トレーニングだと思っている
    (うさぎ飛びをやらされていた世代の思い込み)

  • 現在は運動を継続しておらず、再開する見込みも無い
    (昔の運動経験がもたらす己への過大評価)

 

これらの特徴を端的にまとめると、

己の物差しがなく、承認欲求が過多な

傾向が見られる人間とも言えます。

(現在の自分に自信がないことの裏返し)

 

また、過去の自分のまま時計の

針が止まっているケースなどが多いのも、

身体への負担をかけやすい

理由の1つだと考えられます。

(若い者には負けられないという思考回路)

 

こういった

「過去の自分と現在の自分のギャップ」

が広がるにつれて、

現実の状況は厳しくなっていきます。

 

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(なぜなら)

己への自己評価と周りからの評価の

ミスマッチングが起き始めると、

元体育会系はその差を埋めようと

無茶な努力を始めます。

 

しかし所詮、長期的な計画ではない

その場しのぎの努力なので、

心身への負担は増えるばかり。

(自分を痛めつけるという誤った努力)

 

結果として、

「元体育会系は心身ともに病みやすい」

という傾向があると感じられます。

  

本来はそこで心身の健康のために、

「運動を再開」するという

選択肢を取るべきなのですが、

元体育会系ほど運動の再開に失敗します。

 

なぜなら、

「昔の自分ならこの位の運動は楽勝!」

という思考が働いてしまい

最初から無理をしてしまうからです。

 

こういった急激な変化に

脳は向いておらず、

むしろ変化への抵抗を示します。

(過度な筋肉痛だけが残る)

 

これがよくある、

「昔は腹筋が割れていた」人間が、

再び腹筋を割ることが

困難である大きな理由であり、

 

最初から頑張りすぎることが、

全く生産的でない理由でもあります。

 

(裏返せば)

非体育会系の人間は、

元体育会系よりも

「運動を習慣化させやすい」

とも考えられます。

 

そして非体育会系の人間が、

運動の習慣化に成功し、

 

毎日運動をするのが

苦痛ではなく、むしろ充実感を

感じるレベルに達した場合は、

 

「元体育会系」という上司の存在は、

眼中になくなり、完全に無視できる

次元に突入します。

 

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(データソースは己のみなのに、

言い切る姿勢がイケてるブロガーの特徴)

 

結局お前の体験談かよ! 

 

ってツッコミたくなる気持ちは分かりますが、

ストレス耐性と運動には密接な関係が

あることは紛れもない事実です。

 

(運動自体がストレスの1種であり、

運動慣れすることはストレス耐性を高める)

 

この記事を読んでいて、

元体育会系の上司にお困りの方が

取るべき選択肢は1つ。

 

今すぐ運動を始めるのみ!

 

次回はそんな悩める非体育会系に向けて

「オタク傾向がある自分がどのように

運動を習慣化させたのか?」

(それは同時にダイエットの成功を意味する)

 

についてまとめようと思います。

 

でも気分で全然違う内容を書く

可能性もありますので

過度な期待は絶対に禁物です。

 

ではまた逢いましょう。

そんじゃまたね!

 

ブログを休んでいる間、

繰り返し読んでいた書籍はコレ ↓

 

【 脳を鍛えるには運動しかない 】

[2019.07.06 Amazon 価格 2,268円 レビュー平均4.5]

 

 

ブログを書けなくなる原因について少し考えてみた【小さな習慣によるブログ再起計画②】

どうもこんにちは。

タクミです。

 

毎日500文字前後を目安に、

ブログを毎日更新するという

自己満足企画2日目。

 

今回はブログを書けなくなった時の

体験談でも少しまとめてみようかなと。

(自分の弱みをさらけ出す勇気が素敵です)

 

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(特に怖い話とかではないけど無駄にお化けのイラスト貼ってみる)

 

自分のブログの更新が途絶えた時、

下記のような症状(?)を自覚してました。

 

  • 文字数5000程度を打つということが頭から離れない
    (検索順位を意識しすぎ)

  • 何を書いても面白くないだろうと勝手に考える
    (ネガティブ的妄想の類)

  • 「どうもこんにちは タクミです」でキーボードを打つ指が止まる
    (ブログの更新を億劫に感じている証拠)

  • 多分関係ないけど、筋トレにはまっている

 

結局のところ、考えすぎだったり

気負った部分が多くなってしまい、

 

ブログを更新するという行為が

生活の負担になりすぎた結果、

更新しなくなったものと考えられます。

(PCの前で吐き気を覚える

自分がカッコイイという勘違い系おっさん)

 

そもそも強い意志の力で

物事を無理矢理継続しようとしても、

初期衝動的な熱量を保てるわけがなく、

 

途中から「何のために」活動しているのか

わからなくなるのは当然といえば当然。

(言い訳をサラッと入れていくジャパニーズスタイル)

 

ちなみに、ブログをサボっていた時期は、

ひたすら有酸素と筋トレに励んでいました。

 

(というより)

ブログより筋トレが楽しくなってしまって、

ひたすらメニューを考え実践する日々。

 

・・・単純に「優先順位」の問題じゃね?

 

と、気づきながらも

黙々とブログを書き進める

ストイックな姿勢に自分でもシビれる。

 

あぁ、いかん。

500文字を超えてしまった。

もうこれ以上書き進められない。

 

そんじゃ、今日はここまで。

 

うん?こんなチンタラ中身がない

記事を書いてるんじゃないだって?

 

こちとら最初から

「リハビリ」って言ってるだろ!!

(唐突にキレるオッさんカッコイイ)

 

あぁ、いかん。

文字数が無駄にかさんでしまい

吐き気を催してきた・・・。

(貧弱系ブロガータクミ)

 

ではまた逢いましょう。

そんじゃ、またね!

 

【現在リハビリ中】小さな習慣はブログ再開のリハビリにも有効なのか?試してみた①

どうもこんにちは。

タクミです。

 

・・・約10日ほどブログを完全放置してしまった

 

ここ最近は、ある特定の記事

(メンタリストDaiGoさん関連記事)

を大量削除したことがきっかけで、

完全にブログへの熱意が冷めてしまい

ひたすら放置しておりました(๑•̀д•́๑)

 

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(気持ちは全く乗らないけれども、フリー画像を使うというチャレンジをする自分かっこいい)

 

物事が継続できなくなる理由を、

自分なりに思いつくものを羅列すると

 

①最初からハードルが高すぎる

(辛くなって辞めるパターン)

 

②急激な変化

(脳が抵抗感を示して挫折)

 

③習慣化させるための日数を満たしてない

(週に4日以上の行動の継続が習慣化には好ましい)

 

今回の記事の削除は

②の「急激な変化」に当てはまります。

(しかもマイナス方向というおまけ付き!)

 

月間10万PVが見えていた矢先に、

現在は1000PV/日超えに後退した当ブログ。

(おそらく月3万〜4万PVといったところ)

 

こんな鬱々とした状態では、

検索順位を想定した文字数をクリアした

記事を書き切るのは無理と判断。

 

・・・ブログ辞めるか?

 

そんな言葉もチラつきましたが、

行動面や考え方など、

自分にプラスの効果をもたらして

いた媒体を投げ出すのはもったいない。

(収益が出てるというのも大きな理由)

 

なので、しばらくは

「ブログ再始動のためのリハビリ」

として毎日500文字前後の記事を

投稿することからリスタートしてみます。

 

(これは書籍「小さな習慣」の内容

に基づいたチャレンジ)

 

【 小さな習慣 】 

 

結局アフィかよ!? 

 

って思いました?

(ええ。アフィ大好きですから)

 

自分のブログ(もといアフィ)への

熱い気持ちを書き切った

オススメ過去記事はこちら。 

 

www.takumiate.com

 

あっ、しまった。

もう文字数700を超えてるわ。

頑張らないがモットーの企画なので

今日はこの位にしておいてやるか。

(いきなり上から目線が素敵ですね)

 

ではまた更新します。

そんじゃまたね!

 

 

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